医院案内 院長あいさつ 患者さまにとって分かりやすく安心の医療を

院長あいさつ

最新の医療技術や知識に基づいて
患者様の立場に立った心のこもった医療を行います

院長 平田国夫院長 平田國夫

平田眼科春日井本院は1978年に開院して以来、全員で地域医療への貢献を目指してまいりました。また、小牧エリアの患者さんの通院が便利になるように小牧平田眼科を2002年に開院いたしました。
患者さんにとって最善の方法を常に考え、病診連携を基本とし、当院から病院の各専門分野の眼科医との緊密な連携も大切にしております。眼科以外の病気が疑われる場合も速やかに各専門科に紹介致しております。また診療所における重要な役割として、眼鏡やコンタクトレンズなどを用いた目の屈折矯正(近視・遠視・乱視など)を大切に考え、豊富な経験や、伝統と最先端の知識の融合のもと、quality of vision (見え方の質)の改善を目指しております。春日井本院および小牧平田眼科の常勤医師は全員が日本眼科学会認定の眼科専門医です。患者さんにとってわかりやすい診療を心がけ、最新の医療技術や知識に基づいて患者様の立場に立った心のこもった医療を行うようスタッフ共々全員で努力致しております。これからもよろしくお願い致します。

当院が大切にしていること

1. 目で分かる診療

目で分かる診療

平田眼科では目の病気の性質や治療方法などを分かりやすくご理解をいただくために、眼底写真や外眼部の画像を診察時にモニター上に写し出し、病状をご自身で確認していただけるようにしてしています。
目の症状でご心配なことがありましたら、診察時に何でも医師にご相談ください。

2. きめ細やかな検査

きめ細やかな検査

人間の目の構造は非常に微細で、脳中枢とも密接に関連しています。また、糖尿病や高脂血症を始め、体の別の部位の多くの病気の影響も受けやすい組織です。視神経は一度障害されると回復は困難のため、わずかな変化をリアルタイムにとらえる必要があります。当院では、診療の都度、各種の検査データを検討した上で診断や治療を行なっています。

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3. 目のドック

目のドック

当院では「目のドック」を通じて、生活習慣病からの目の障害や緑内障・白内障・網膜剥離など、目にとって重大な疾患の早期発見と治療に全力をあげて取り組んでいます。「目のドック」は、痛みや苦痛を伴う検査はひとつもありません。定期的に健康診断を受けるように、40歳を過ぎたら「目のドック」をぜひお勧めします。

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病診連携

平田眼科は1978年に開院して以来、名古屋の四大学病院、岐阜大学病院、国立病院、春日井市民病院、小牧市民病院、眼科杉田病院、眼科三宅病院などと緊密な病診連携を取りながら、地域医療への貢献を目指してまいりました。確かなネットワークと信頼関係のもと、必要時には、速やかに各専門科に紹介いたしますので、ご安心下さい。

白内障手術をご希望の方へ

万が一、手術中の目の状態や体調に問題が出た場合に備え、手術は緊密な連携病院である眼科三宅病院で行ない、すぐにでも入院できる安全体制を徹底しております。まずは当院で検査を受けていただき、手術必要性の有無や時期などをご説明いたします。また術後の治療や経過観察も当院が行ないますのでご安心ください。

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